演題募集期間
20181123日(金)

2019125日(金)
締め切りました。

プログラム

会長講演
3月2日 11:40~12:10

「ADHD の起源 -ADHD の古典を求めて-」
小野 和哉(聖マリアンナ医科大学 神経精神科)

特別講演
3月2日 13:30~14:30

「Clinical and Genetic studies of ADHD」
Prof.Philip Asherson(Molecular Psychiatry King's College London, London)

Meet the Experts
3月3日 8:15~8:45

Prof.Philip Asherson(Molecular Psychiatry King's College London, London)

教育講演 ①
3月2日 11:00~11:40

「児童思春期症例への言葉 我々はどう語るべきか」
斎藤 万比古(母子愛育会愛育研究所 児童福祉・精神保健部)

教育講演 ②
3月3日 9:30~10:00

「チック症とADHD併存の病態と治療」
金生 由紀子(東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻統合脳医学講座)

シンポジウム ①
3月2日 15:20~17:40

【ADHD診断の新機軸を求めて】

「小児期におけるADHDの基本的診断法とは」

林 隆(医療法人テレサ会 西川医院)

「DSM5とICD11の時代におけるADHD(世界の動き)」

松本ちひろ(日本精神神経学会ICD-11委員会)

「症候学からADHDを描き出す」

本田 秀夫(信州大学医学部子どものこころの発達医学教室)

「生物学エビデンスからADHDを描き出す」

中村 和彦(弘前大学大学院医学研究科神経精神医学講座)

シンポジウム ②
3月3日 13:40~15:00

【ADHD治療の新機軸を求めて】

「ADHD治療の世界動向」

齊藤 卓弥(北海道大学大学院医学研究院児童思春期精神医学分野)

「小児期ADHDの薬物療法:併存障害のある事例への戦略」

平谷美智夫(平谷こども発達クリニック)

「小児期ADHDの非薬物療法:併存障害のある事例への戦略」

飯田 順三(奈良県立医科大学医学部看護学科)

シンポジウム ③
3月3日 15:50~17:30

【各科で診るADHD –ADHDが隠れている臨床像と間違い易い臨床像-】

「小児科」

宮本 信也(白百合女子大学 発達心理学科)

「精神科」

岩波 明(昭和大学附属烏山病院)

「小児泌尿器科」

川合 志奈(自治医科大学 泌尿器科学部門)

「内分泌代謝内科」

堀川 玲子(国立成育医療研究センター内分泌・代謝科)

コーヒータイムレクチャー
3月2日 14:40~15:10

「児童思春期症例と司法精神医学」

安藤久美子(聖マリアンナ医科大学 神経精神科)

ティータイムレクチャー
3月3日 15:10~15:40

「実践 学習障害への対応」

小枝 達也(国立成育医療研究センターこころの診療部)

一般演題
3月3日 10:00~11:50

ランチョンセミナー1
3月2日 12:20~13:20

ランチョンセミナー2
3月3日 12:10~13:10

学会事務局
日本ADHD学会
03-5367-2382  03-5367-2187
secretariat@js-adhd.org